小説、更新したよ〜。

2009/11/03 17:25
本日は祝日、“文化の日”!!
大学なんかでは文化祭ラッシュの日―――なのかな?

このブログのみの訪問者の方にはさっぱりな話題ですが、本家サイトで“セネクロ長編小説”を更新してきましたよ、と。
まぁ、『閑話』ですけどね。
本家サイトより、こっちのブログ更新頻度が高いから、こちらでも宣伝しておかないと・・・。
・・・・・・本当は、日曜に更新できるとよかったんですけどね(o´_`o)。
それでも、かなり頑張ったつもりです。
また、いろいろなものを削って・・・(笑)。


うちのセネクロ長編は、“セネクロ”と表記していますが、実質オールキャラのお話ですね。
なんで、あんなに毎回登場人物が多い・・・。
セネルorクロエが主人公なのはわかるけれど、時々“ジェイ”が主人公だったりするし(笑)。
あと、シャーリィはすごく頼りになるキャラです。
今回も大活躍してくれました(笑)。
いつか、ジェイとシャーリィにこのシリーズが乗っ取られそうで不安ですw。

真面目なお話、“長編セネクロ”はゲームのにおいて置き去りにされたものを回収し、未来に導くための物語です。
多くの論争を残した“クロエ編”も含め、他のキャラについてもいろいろ。


今回の小説では、この長編の基礎である『クロエが幸せ』を前に押し出してみました。

確か、ゲームの一周目をプレイしているとき、クロエ編ラストのクロエの笑顔を見て、

『この娘が、本当に心から笑える日は来るんだろうか・・・』

と、すごく心配したのを覚えております。
今は少し考える角度を変えることができたので、大丈夫だと思ってるんですけどね。

今回は―――そんなクロエが、“幸せな花嫁”になるお話です。


内容ネタバレ話に突っ込む前に、ピクミーからクロエファンにありがたい言葉を・・・。


pik80

クロエファンならば、この台詞の意味の重さにきっと泣く。・゚・(*ノД`*)・゚・。。


hanayome-chloe1

―――そして、雨が降るからこそ、雨上がりの世界は何より輝く。



==※caution!※==

・以下の内容では、原作への批判っぽいもの(?)や作品内容のネタバレを多く含んでおりますのでご注意くださいm(_ _)m。

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↓では、書き手による一人暴露大会(?)へ。



[小説、更新したよ〜。]の続きを読む

何か、唐突に『攻殻(S.A.C)』語り。

2009/11/01 12:24
こんにちはです゚+.(・θ・).+゚。
今週はなんとなくバタバタ。
よって、本日はものすごく疲労・・・。

―――本サイトで予告していた更新も間にあわず・・・(無念)!
新しい記事を作成する余力もなく・・・。

そんなわけで、今回は、過去に作ったものの、更新タイミングを逃してしまい“お蔵入り”になってしまった記事に助けてもらうことにしました。

突発『語り』シリーズ。今回の話題は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』です。
TV版、攻殻シリーズですね。
確か、今年の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が放映された後あたりに作った記事・・・だったはず・・・。
結構、前ですね〜。
ちゅん弟が毎日のように、映画とSSSを飽きずに観ていたのが印象的だったので、つられて書いちゃった―――とか、そんな感じの勢いで作られた文章です。
一度、きちんと素子さんのイラストを描いてみたいなぁ・・・。

では、本文、スタートです☆⌒(*ゝω・`)。


==※caution!※==

・今回の記事は作品内容のネタバレを多く含んでおります。苦手な方はご注意くださいm(_ _)m。

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今回はなんとなく懐かしくなったので語る『攻殻機動隊S.A.C』なお話です。
本当に、めちゃくちゃネタバレ込みの内容なので、これから『見ようかな〜』と思っていらっしゃる方は回避したほうがいいです。
でもって、今回は動画リンクが多いです・・・(´∀`A )。


『S.A.C』は2000年初頭くらいに制作されたアニメ・・・だったと思うのですが。
初回放映(スカパーでしたっけ?)、地上波放映と放映時期にラグがあるので、曖昧な印象。
ちなみに私はサントラを買って興味が沸いたのでアニメも見るようになったという―――珍しい視聴動機。


↓カッコイイけど歌えないよ。

【攻殻機動隊】Origa の player 原曲歌詞+日本語訳+ロシア語読み

高速パートは歌詞がないので、これはとてもありがたい動画。
ちなみにこれは『SSS』のOP。
OPは映像もすごくカッコイイのですよヾ(≧∇≦*)〃。

でも『S.A.C』シリーズだと私の同様の動機の人って多そうですね。ニコニコなんかだと、作業用BGM集の中でよく見かけますし。


『攻殻』といえば、“劇場版”が有名ですが、『S.A.C』は劇場版とはパラレル設定となっております。
両者をわける最大の差は『人形遣い』の存在・・・らしいです。
もしも、少佐こと素子さんが『人形使い』と出会わなかったら―――を、コンセプトに制作されているらしいですよ。
とはいえ、劇中のところどころで劇場版のオマージュと窺えるシーンが挿入されていたり・・・。
『SSS』だと『傀儡回し』なる存在が出現しますが、これは『人形遣い』に対する『S.A.C』ならでは表現なのかなと―――、うん、自分でも書いてて意味がわからないぞ(´∀`;A )。
とにかく、『人形使い』との融合をした劇場版の素子さんは『AIでも人間でもない、別の何か』になったのに対し、『人形使いと出会わなかった』S.A.C版の素子さんは最後まで『人間』という。
終着点から見ても、両者にはかなりの違いがあります。

まぁ、”攻殻シリーズ”は考えることで楽しむ作品ではあるのですが、同時に難しいことを考えなくてもただ『感じる』だけ十分楽しめる作品でもあったりします。
今回はそんな『感傷』の部分にスポットをあてた攻殻話をしたいと思います。


↓以下、ネタバレ満載ですよ。



[何か、唐突に『攻殻(S.A.C)』語り。]の続きを読む

キノコ引き渡して、1UP♪(o`ゝω・)o。(ウソです)

2009/11/01 10:33
ピクミー日記っぽいもの。その18〜。

今回は、“1UPキノコ”(違う)に実がなったのでその引渡しと、新しくもらったツリーの記録をご紹介゚+.(・∀・).+゚。


↓キノコに“毛糸玉”が実りました。

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今月はこういう実がなるらしい・・・。
相変わらず、“実(?)”なものが実るツリーです。
そもそも、キノコって“ツリー?”という疑問がありますが。


↓キノコに“鍋”が・・・!

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冬の鍋物にキノコ類は定番、王道の組み合わせです。
つまり、“鴨が葱を背負ってやってくる”的な何かを感じる組み合わせ?
・・・でも、こんな“毒”っぽいキノコはいやだなぁ。
それでも、桃な姫君を救う某ゲームのおっさま方は、これを取ると1UP。
ピロリロリロ(n‘∀‘)η♪。


さて、今回のツリーは、次回のご褒美アイテム(バンビシリーズ)の引渡し期間が一週間(実質6日程度)しかないことから、とっとこ引渡しします。
一回、“実りの少ない残念ツリー”ヴァージョンの引渡し光景を見ておきたいですし。


↓そんなこんなで4回目の引渡し。

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“いつもどおり”の台詞じゃないか・・・。
というか、パパ様、コメント手抜き!?
引渡しとは関係ない上に今更ですが、この画面の“プクプク(?)”は口が閉じたり開いたりします(上下に動いてるだけだけど)。
パパ様も、プレイヤーとピクミーに向けて、ちゃんと目線が動いたりします。


↓すごく、こっち見てるw。

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めっさ、プレイヤー目線(笑)!
そんなこんなで、今回はニットのマフラーとワンピをGETです。
マフラーは“これ欲しい〜!”と狙っていたアイテムなので、今回も大成功(*`∀´*)ノ!
“お花の器飾り”もすごく可愛いと思ったのですが―――やっぱり、うちの器の色には似合わなさそうなので・・・。
やはり、器のカラー選択を誤ったか・・・。



↓そして、マイページにて確認です。

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↓この時のワタクシ。

・これがニット衣装か〜w。
・あっ、キャンディがっ。(降ってきた!)
・あぁっ、ミミズクさんがっ!!

――――――そしてこの残念画像。相変わらずです。
いっぱいいっぱいだったのですよ・・・。



↓気を取り直して、これが新しいツリーです。

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5回目になるこのツリーは―――ええっと、似たようなのを見たことがあるような??
今回は原種のようですね。
一応、ここまで、かぶったツリーは無しと。
そして、引渡しで貰ったマフラーを、早速ハロウィンワンピと組み合わせー。
他所のお宅で拝見してからずっと“可愛い”と思っていたのですよ〜♪。



↓ぱっと、第二段階へ。

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最初のうちは成長が早いのです。



↓そして、そのまま第三段階へ!

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いかにも、“野菜”っぽい葉っぱの成長をするツリー。
画像はハロウィン当日、滑り込みでなんとかキャプった“夕方”のハロウィン背景!
噂の“こうもりさん”にようやくご対面。やばい〜、可愛い〜v。
でも“ミミズクさん”以上の速さで画面からさようなら。



 今週はかなりバタバタだったので、ピクミー日記も淡白です。
でも私の場合、淡白くらいがちょうどいいのか・・・?
一回、ゆっくりピク周りしてみたいとは思いつつも、いつもダッシュ訪問で。
―――高速でさばく、ピコとコメント!
そんなこんなしているうちに、もう2ヶ月もピクってるのか〜。
すぐ投げちゃうかな〜と思いきや、意外と頑張ってますね。

とりあえず、“お勉強期間(検索)”や“カレンダー”のご褒美を貰える日が楽しみです。



出番が少なくても―――『何、気にすることはない』。

2009/10/25 14:07
あの”空気”な王様か!!
・・・・・・王様の中の人はOVAでの、”良い意味でキモい演技”がすごかったですね。
あ〜、こわいこわい。
一番怖いのは、”お姉さん”ですけど。


さて、すっかり間が空いてしまいましたが―――シュラトーク第4弾!!
20年も昔のアニメなのに、なんで今ハマッているのか、私自身にもよくわかりませんが・・・。とにかく“シュラト面白かったですよ”という語りを延々とするシリーズ。

今回は、シュラトのお話をもう少し深くツッコんでみたっぽいお話です。
そういえば、まだちゃんとシュラトがどういうお話なのか語ってませんでしたよね。


その前に・・・。

↓このイラストのために、あのユニミーを描きました。

renge-op


ようやく『シャクティ姿のレンゲ』イラストupです。別名、『なんちゃってOPもどき』!!
すでにプロフ画像では公開しておりましたが・・・。

背景ユニコーンを石像カラーにするときにちゃんと、

『石におなりませい、ヴィシュヌ様!!』

―――と、脳内で叫んだのですが。
もう、ピンポイントすぎて、誰にもわからぬ、シュラトネタ・・・・・・。
(あははははは)

レンゲはシャクティをつけてる姿が一番可愛いと思うんだ・・・(*´∀`*)。
なんかモビルスーツっぽいカラーしてますよね。ジーク・ジオン!
昔から思ってましたが、レンゲのシャクティは“カッコイイ”系だと思う。
今見ると、“カッコイイ”ものと“そうでもない”ものとの差に絶望っorz!!
ファンの方には申し訳ないですが、特にヒュウガの“ミツバチ”はヒドイ・・・。(あれは虎には見えないっすよ)
確か、“天王”って八部衆の中では一番徳の高い神様だったような・・・ (´・ω・`)。
次点に徳の高いはずの“竜王”もアレだし・・・。(ちょっと安っぽい感じで)

このデフォルメパロディイラストを描くために、OPの同シーン部分を参考資料にしたのですが―――アレ、膝の部分、塗り忘れかなコレ??
・・・という点に、20年かかって初めて気がつきました。


==※caution!※==

・今回の記事は作品内容のネタバレと自己解釈を多く含んでおります。苦手な方はご注意くださいm(_ _)m。

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そんなこんなで今回もシュラトークスタートです。



 このお話の主人公である“日高秋亜人”(シュラト)は普通・・・と言い切るには少々疑問(武術好き)がありますが、まぁ、わりと普通の日本の高校生(16歳)なのでした。
ところが、前世の因果『実は一万年前のアスラ神軍との大戦で亡くなった、デーヴァ神軍・八部衆の“修羅王”の生まれ変わりなんですよ』―――から、唐突に人間界とは別の世界“天空界”に“転生”させられてしまったのでした。
転生させた張本人、天空界の平和を維持する調和の神様“ヴィシュヌ様”曰く、『一万年前に天空界から封印(隔離?)したアスラ神軍の本拠地“異動宮”が接近してきているので、そのアスラ神軍を迎え撃つために修羅王であるシュラトを天空界に呼び戻し、転生させた』・・・のこと。
そんなこんなで、シュラトは“大戦が起きる目前の天空界”とやらにいきなり放りこまれたわけで。(えええーΣ(゚Д゚;) )

その上、シュラトと全く同じ理由で転生させられたはずの、人間界での親友兼ライバルだった“黒木凱”(ガイ)は“夜叉王”に転生したことで、“博愛と慈愛の精神に満ちた好青年”から一変、何故か“シュラトぶっ殺す!(実際にこんな台詞は言わないけど、まぁ意味は同じ)”の一点張りキャラに・・・(^v^;)!!
これだけでも普通に“くじけそうorz”ですが、さらに、調和神であるヴィシュヌ様を“天空界の母”と呼ぶなら、“天空界の父”といえる人物―――雷帝インドラによる“ヴィシュヌ様の石化”という謀反の濡れ衣を着せられてしまい、事態は最悪なことに!!
ヴィシュヌ様のお力のおかげで、インドラ&ガイによって“その場で抹殺END☆ミ”は免れたものの、“なんか居合わせてしまった天王・ヒュウガ”(ひでぇ)と“なんかついてきちゃった女の子・ラクシュ”と共に、それまで彼らがいた天空殿からはるか離れた天空界の辺境に飛ばされてしまったのでした。

その場の危機は免れたものの、ヴィシュヌ様の“調和神の力”によって存在が保たれている天空界にとって、ヴィシュヌ様の石化は“世界の滅亡の危機”を指します。
デーヴァ神軍総司令であるインドラによって、シュラト達に差し向けられる追っ手は本来は味方であるはずの八部衆の仲間達(と、一般の神将の方々)!
シュラト達はこの四面楚歌ともいえる苦難を乗り越え、雷帝インドラを倒し、ヴィシュヌ様を救い、天空界に平和を取り戻すことができるのか!?
豹変したガイは一体どうしてしまったのか!!?


――――――まぁ前半(25話まで)はそんなお話・・・でしたよね??


↓ここから本気のシュラトーク!



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チャイナ服のchloeさんを描いてみた。

2009/10/25 13:18
事の発端は、“ピクミーchloe日記”―――。

『この服(チャイナドレス)にキャスケット(黒)はカジュアルすぎ?―――微妙に似合わない?』と言う、己の発言に対し、

『カジュアルスタイルなチャイナ服ならば、キャスケットと合わせてもイケるのでは(-ω- ?)??』―――そんな風に考えたわけで。

そして、そんな考えが、最近の朝の報道番組内で見た“ランニングチュニック”の特集と融合し、“カジュアルスポーツスタイル風なチャイナ服ってどうよ?”と変化。
いや、前々から、“最近のスポーツウェアのデザインって可愛いなぁ”と感じていたので。
『チャイナなデザインのスポーツウェアっぽいのがあったら可愛くね?』と思ったわけですよ。
ちょうど、“スポーツの秋”ですしね。


・・・そんなこんなで、今回は実際にイラストを描いてみましたというお話です。


↓で、描いてみたらこうなりました。

china-pikchloe1


これって“擬人化”っていうのかな(´∀`A )?
“ピクミーchloe”の絵ということで、カラーもピクミーカラーになっております。
通常のクロエと色が違うだけなんだけど、髪形も変えているので、見事に別人。
一応、“カジュアルスポーツウェア”がイメージということで、動きやすそうなデザインにしています。
服の素材の質感も気を配ってみたつもりなのですが、いかがでしょうか?
しかし、自分で言うのもなんですが、スポーツウェアに“ラインストーン”はなくね(爆)??
クロエ、実年齢17歳。ギャル年齢らしく、盛ってみせたかった―――そんな意図があったりなかったり。
スポーツ要素、どこへいった?

さらにどうでもよいことですが、普通はこの絵のように、乳のラインが強調される服ってないですよね。(ラインを強調するパットでも入ってないかぎり難しいと思う)
よほどピッタリしていても。
でも、こういう描き方をしたほうが、クロエのご本家である“中澤絵”に近いという。
ほんの少しの微妙な葛藤が・・・。


今回の絵は、手が込んでるようで、実はそうでもないという、CGならではの絵です。
服のプリントとかラインストーンとかね。こういうのをパッと描くのにPCは強い。
でも、これって、私自身の画力はほぼ関係ないので、あまりPCの力に頼りすぎると、自分の画力が落ちちゃいそうで(´∀`;A )。
ちなみに、背景に対しては、chloe部分以上に苦戦しました。
結果、よくわからない背景になってしまいました。


↓なんかよくわからない背景。

china-pikchloe2


落ち着くまで、背景には苦労した・・・の画。
小さい画像だとそこまでひどくありませんが。大きい画像だと目がチカチカします。
(ΦДΦ)もきゃー。


もっと、サクッとかっこいい背景の描けるセンスを持つ人間になりたいものです。
例えるならば、今の私は“詰め放題の袋に詰め込みすぎた”ような絵。
もっと、余裕を持って必要なものだけ袋に詰め、クールにラッピングできるくらいのセンスがほしい!
―――何この、わかりにくい例えΣ(゚Д゚;)(爆)。
まぁ、この“ヘコみ”と“願望”が、明日の上達に繋がるわけですね。
そうやって、絵描きの人は自分の絵を育てていくわけです。
どさぐさに、ちょっと真面目に語ってみました。


↓UPの画像も、アップロード。

china-pikchloe-up


ピクミーらしく(?)、目の中に星が.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.!
とか、やってみたのですが、わかりにくいですね(笑)。
アナログでもCGでも、“瞳”を描く時は一番気合が入ります。
でもって、私の場合、女性の“唇”を描くのも大好きです。
自分への化粧は苦手ですが、イラストで化粧をする作業は好きです。
目と唇は、はずせない女性のチャームポイントだと思うのですがどうでしょうか?
顔面は気合の入りやすい部分だと思うのですが―――最近の私の傾向の場合、顔面よりボディに力が入っているような・・・。
クロエさんのスタイルが良いためですね。きっと。



↓もちろん、クロエカラーもあるよ。

china-chloe1


ただ、色調節してカラーを変更しただけという―――(爆)。
でもって、描いてる最中、“しずかちゃん”―――とツッコミが脳内で。
そして、クロエカラーにしても“別人!”というorz。
それにしても、普通にその辺にいそうな女の子ですよね。このイラストだと。
たぶん、ゲームやアニメなどでよく見るカラフルカラーな“わかりやすい二次元キャラ”というよりは、“現実にいそう”という三次元に馴染みのあるデザインもまた、クロエというキャラクターの魅力の一つなんだと思います。


サックリ、ライトに描く予定が、意外と頑張ってしまった―――そんなイラストなのでした。



”天野喜孝コンテスト”―――その後。

2009/10/25 12:59
あろあろっす(*`∀´*)ノ。


9月に当ブログ内で参加を報告した、“天野喜孝コンテスト”の結果発表動画が、ニコニコでアップされていたので、今回はそのご紹介です。



↓動画を見ているだけで緊張するのですが・・・。

天野喜孝で「塗ってみた」2525年の秋葉原コンテスト結果発表動画


こうやって改めて拝見すると・・・。
この企画ってすごいですね〜(´∀`)。

天野喜孝氏と、一般の方とのコラボ作品群!!
自分の描いた絵を、天野氏ご本人に見てもらえる機会なんて、そうそうないですよ。


一つの完成された作品に対し、その作品を元に創作する―――つまり、今回の企画は“二次創作”というわけなのですが。

通常、同人等で代表される二次創作活動は著作権上の問題から“アンダーグラウンド”的扱いを受けるものなのですが・・・。
だからこそ、こういう二次創作の機会が公式で与えられることなんてめったにないので、本当に良い経験になりました。
著作権的な問題はあるけれど、“二次創作”って芸術的創作活動としては、すごく興味深い活動なんですよね―――と、常日頃から思うのですが・・・あまり大きな声では言えない空気ですよね。
―――今回の“天野喜孝で「塗ってみた」コンテスト”は参加者にとってとても感慨深い内容だったわけなのですが・・・。
今回の企画を傍観された方々の目にはどのように映ったでしょうか・・・?


加えて、この動画で印象的だったのが、投稿作品を見る天野氏の“目”。
あわわ、流石、画家の目をしていらっしゃる・・・。

“絵”というものを”寝ることや食事をとること”と同じくらい日常的なものに取りこんでしまっている絵描きさんならばなんとなくわかると思うのですが・・・。
画家は、表面的な画像を描いているわけではありません。
そして、そんな画家が、他者の絵を見るときは、その表面的な画面のみを見ているわけでもありません。
ちょっと抽象的なお話になりますが―――、

絵を描くという行為は、自分の中にあるイメージを外側に出す行為です。
そのイメージの源泉は、その人の人生そのものです。
つまり、画家の絵は、描いた人の人生=人物像が刻まれているわけです。
ゆえに、“画家が人の絵を見る”ということは、“絵を通して作者本人の人物そのものを見ている”ということになるわけです。
絵を描かない方には、少々わかりにくい考え方かもしれませんが、この世のあらゆる創作物は、そうやってできているもの―――だと私は思います。
“作品を通して、作者を見る”―――創作する者は、自身の創作物に触れた方が、作品を通して自分自身を見ていることを忘れてはいけない・・・・・・とか、頭の隅っこで考えながら、私はいろいろなものを作っています。

動画内の天野氏のコメントを聞いていると―――うわぁ、流石よく見ていらっしゃるなぁ・・・と。
だから、なんだか動画を見ているだけのはずなのに緊張。
別に自分の作った作品の感想というわけでもないのに、おかしいですよね。
―――実際の講評会の場にいるような、そんな懐かしい雰囲気を感じました。


参加された方々の投稿作品も拝見していて楽しかったですよ。
まさに、“十人いれば十通りの世界がある”―――そんな感じで。
直球、変化球、魔球(?)いろいろです。
私の場合は“変化球”っていうのかな。アレ(笑)。
とにかく、閲覧してくださった方々、ダウンロードまでしてくださった方々、ありがとうございますm(_ _)m。
ちなみに、どの投稿者の方にも言えることなのですが、“作品閲覧ページ”の画像は縮小されすぎているので、実際にダウンロードしてみないと、本当の絵の良さがわからないという・・・。(ほとんどの方が“原画の畳サイズ”そのままですからねw)
私のも、あのページの画像じゃ“わからない”―――いや、あれはダウンロードしてもわからないか・・・(笑)。
とにかく、実際は、結構、細かく頑張ってたりする絵なんですよ〜。

そういえば、このコンテスト選考動画の選考時の様子を拝見するかぎり―――選考方法はPCの画面上での閲覧だったようですね。
動画の背景にプリントした画があったけれど・・・あれは、たぶん、動画を撮影するための“背景用”だったのでしょう。
だって、絵の“天地”とか、結構間違って飾ってあったし(爆)。
ぱっと見て、自分の絵がなかったのが、ちょっとだけ残念(´・ω・`)。
まぁ、変化球サイズだし、仕方ないか。


今回の企画には、たくさんの良い刺激をいただきました!
また、こういう、面白くて楽しい企画があれば参加してみたいな〜。



相変わらず、残念なキャプ画です。

2009/10/25 12:35
ピクミー日記。その17です!


ピクミー世界では、前回の“お菓子屋さん”の背景に続き、今度は“ハロウィン”仕様に染まっております。
Trick or Treat (*`▽´)_!!―――なんちゃって。

それはそれとして、微妙に成長していく、我がツリー。


↓さらに、立派になりました。

pik68


テーブルきのこも立派なきのこに。
ピロリロリロ♪(1UP)!

でもって、今回の画像の衣装は、アクミーちゃんからのサプライズプレゼントの“ハロウィンワンピ”
紫ユニミーにぴったりのパープルカラー!今回も、自分の引きのリアルラックに驚きです。
これ、ハロウィンが終わっても、着ていいですかね??

サププレが届いた時の画像を見て、ワンピを“マント”だと誤解したワタクシは、

『まさか、伝説(?)の裸マントがピクミーでっΣ(゚Д゚;)!!』

・・・・・・とか、いらん期待をちょこっとしたのですが、本当にいらない期待でした(爆)。
えぇ“ときめき”の裸マントEDに幼児ながらに驚いた世代なもので・・・。(“りぼん”パネぇ)

でも、時々、ベテラン家主さん宅のピクミーちゃんが“まっぱ姿”だったりする時に訪問することがあるのですが―――。
ベテランさんの“まっぱ”は『通だな〜』と感心してしまいます。
あれこれ、衣装を着せ替えした上の、敢えて全裸!!←カッコイイ(?)。

まぁ、冗談はさておき、普段は衣装を着ているので隠れていますが、ピクミーちゃん達にはお腹に“ハート”というチャームポイントを持っているのです。
この“ハート”を見せるために、ベテランさんなんかは“まっぱ”にする時があると。
うちのピクミーchloeもいつかさせてみたい“まっぱ”☆。
―――“痴女”・・・とかいう単語が、ぱっと浮かぶ自分の脳が憎いっ!


さて、このハロウィン背景。
実は時間帯によって、背景に現れるゲストキャラが異なるようです。


↓朝焼け時間は“みみずく”さんが・・・。

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“みみずく”さんは、すぐに背景の外へ出て行ってしまいます。


↓そんな上の画像の数秒後。

pik70


また、U・F・O!!
今度はばっちりです。UFOは・・・。
かわりに“みみずく”さんが残念なことに・・・・・・。
キャプの上達しないちゅん(´∀`;A )。


ちなみに、最近は日照時間に合わせた変化なのか、朝6時を過ぎても“朝焼け”背景です。
でも6時25分を過ぎると、“昼”背景になってました。
なんだろうこの中途半端な時間の切り替わり。
そんなわけで、今は、わざわざ5時起きしなくても、“朝焼けUFO”を見ることができるかも―――??


↓そして昼間は”魔女”が飛んでいきます。

pik71


ただいま、”ハロウィン期間”ということで、コケ玉にお散歩で”ご訪問ピコ”していかれる方が増えていらっしゃるようで・・・。
おぉ〜、自分からは全くお散歩ピコに行かない”ひき家主”の家にも、また”ティアラ(50人以上の方のピコでつく)”がつきましたよ―――!
ご訪問ピコしてくださった方々、ありがとうございます。


そうそう、余談ですけど、毎日何かを継続するのって、どんなに簡単なように見えることでも、実はすごいことだったりするんですよね。
毎日ピクるだけで”精一杯”な私からすれば、毎日ブログ等で日記を更新されている方ってすごい継続力のある人に見えますよ。
自分のサイトやブログが不定期更新なだけにΣ(ノ∀`*)。

そういう意味では、ピクミースタッフさんのブログってすごいですよね。
ほぼ毎日更新、たまにピクミーとは関係ない雑談とか―――結構面白いです^^。



ハロウィン(BlogPet)

2009/10/23 11:12
せねせねはハロウィン画がほしいな。
ハロウィン画ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「せねせね」が書きました。

ピクスターの神様、再臨!

2009/10/22 21:24
どったんばったん!
なんとか、某相互さんへの交換日記更新〜。
なんで、エ○ブロさんはあんなに、PC編集しにくいんじゃろうか・・・。


そんなこんなで、ピクミー日記っぽいもの。その16〜。


育成4回目、今回の“きのこ(緑)”ツリーも順調に育っております。
ピク開始から50日が経過し(早い…)、だいぶ慣れてきたものの、毎日かかさずやるのは結構ツライって(´∀`A )。
でもお休みすると、期間が限定されてる引渡しアイテムを逃しそうだからなぁ。
(こちらも今のところ、順調にGETしてますが・・・)
気になるアイテムが多いので、気が抜けない――!

では、今回のピク記録をご紹介!


↓第3段階に成長〜。

pik67


すごく今更ですが、ツリーは成長した時に画像のような『おめでとう』風船が流れます。
いっつも、風船が飛んでいくのを、ぼ〜っと見ていてキャプるのを忘れていたのですが。
ようやくキャプ成功。
それにしても、このキノコ“あのゲームのキノコ”に似てますよね。
ピロリロリロ♪(1UP音)。


↓そして第4段階へ。

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またしても、『おめでとう』キャプ成功。
テーブルキノコが増えました!


それはそれとして、この画像のピクミーchloeの衣装は、期間限定販売の“お菓子屋さんシリーズ”より“メイド服(ピンク)”だったりします。
短期間のみの販売ということもあり、ピクスターを貯める時間がないから無理だろうな〜と、あきらめていたその時―――、

↓ピクスターの神降臨!

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↓しかも、一日で2回も!!

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つまり、合計100スター!!
ピクスターの神よありがとう☆彡(-人- )。
おかげさまで、ヲタク垂涎コスの“メイド服”が買えましたv。

前にも一度、連続“50☆×3”という『らっきー☆すたー』(略すとアレか)を体験したことがありますが、出るときは出るものなんですよね。(”50☆×3”のお話は→コチラv)
でもキャンディハウスの☆配給のデフォルトは“10☆”という。
10☆以外の個数が出るほうが珍しい仕様なので、“50☆”も出ること事態が奇跡、“50☆×3”は都市伝説クラスといっていいほどの激運だったということがわかります。
“スターキャッスル”を使用すれば、リアルマネー等の消費はあるものの、欲しいアイテムを手軽に揃えられるようにはなっています。
ですが―――やはり、こういうプレイヤーの“地道な努力”や“リアルラック”によるアイテムGETという流れはゲームの基本でもあり、プレイする上での大きな喜びでもあるんですよ。
お金を使って欲しいアイテムGETしてコスを楽しむのも、一つのプレイスタイル。
地道に☆を集めて、目的のアイテムをGETする―――それもまた一つのプレイスタイル。
人それぞれです。
とりあえず、いろいろな楽しみ方ができる選択肢がプレイヤーにあるゲームはよいものです。
そういうバランスを絶妙に保って運営してくださっている、ピクミースタッフさん達は結構頑張ってらっしゃると思いますよ。
有料サービス後、明らかに増えたキャンディ降飴量(どんな言葉)や、キャンディ配布のサプライズサービスとか見ていると―――。
まぁ、飴玉のGET量より何より、今一番変更して欲しいなと思うのは“10☆”の確立なんですけどね(笑)。



↓以下、メイド服の話と、限定歌衣装の画像激写。




[ピクスターの神様、再臨!]の続きを読む

ツンデレ二人のハロウィン画を描いてみた☆。

2009/10/18 12:10
今回は、なんとか間に合ったハロウィン・イラストをアップロード!
現在のちゅんの中の二大ツンデレキャラ、“レンゲ”と“クロエ”を描いてみました。
一度、きちんとハロウィン・コスプレ画というものを描いてみたかったのですよ。



↓相変わらず、とんがってるレンゲ。

mariren-hw1


 ハロウィン仮装―――ということで、レンゲのシャクティ“一角獣”をモチーフにしたら、ただの“キリン装備”になりかけてしまい、焦ったのでござるの巻。
キリン装備か・・・。いつかやりたい野望にメモっておこう。
オリジナルからリアル魔女っ娘っぽい“れんげロッド(蓮華杖)”(笑)に合わせ、ハロウィン魔女っ娘マントもプラス。
ぶっちゃけ、ハロウィンしてるのココだけやん!
魔女っ娘スタイルを貫くため、“黒猫マリーチ(黒豹だってばよ)”もつけてみた!
ホントは“虎猫ヒュウガ(虎…?)”と迷ったのですが、魔女にはやっぱり黒猫ですよね。

腹ピコとかしたら那羅無双華で三倍返しの報復が待っていそうな―――そんなイラストでした。


↓そしてクロ絵。

senechlo-hw1


 そしてこちらは、さりげなくセネクロ。
でもって、なんかパーツが多すぎて、ちゅん涙目。
もう、“魔女”なのか、“きぐるみ”なのか、“正装(ブラック)”なのか―――わけわからないですね(笑)。
デフォルメキャラのイラストでも、スレンダー体型をコスでフォローしているレンゲに対し、クロエはムチムチに。
なんかこう、メリハリのあるボディラインもクロエの個性の一つですから。
背景はレンゲと使いまわしの色違い―――CGって便利☆。



 ―――タイトルでも冒頭でも書きましたが・・・。
レンゲとクロエは結構な“ツンデレ”さんだと私は思うのですがどうでしょうか?

TOLで“クロエ”というキャラと出会い、そしてシュラトで“レンゲ”というキャラを見て感じたことは――――――『やっぱ、“ツンデレ少女キャラ”って可愛いものですね』。
そんなダメ人間くさい感想が己の内から浮上。

そんなこんなで、今回はこの“ツンデレ少女キャラ”について、私の印象を語りたいと思います。


==※caution!※==

・今回の記事は、管理人の独自の解釈による内容を多く含んでおりますのでご注意くださいm(_ _)m。

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↓以下、今回も、それはそれはヲタくさい内容が続きます。



[ツンデレ二人のハロウィン画を描いてみた☆。]の続きを読む